
いつも当店のブログをご覧いただきありがとうございます。
最近、当店でも他店のメガネをお持ち込みになり「遠近両用を作ったけれど、どうも見えづらくて…」というご相談をいただくことが増えています。
せっかく新調したメガネが使いにくいと、本当にがっかりしてしまいますよね。
実は、遠近両用メガネの快適さを左右するのは、レンズの度数だけではありません。
意外と知られていない「フレームの状態(フィッティング)」が、見え方に決定的な差を生むのです。
そこで今回、遠近両用メガネで失敗しないためのポイントを動画にまとめました。
↓下のyoutube動画をクリック/タップしてご覧ください。↓
動画のポイント
今回の動画では、プロの視点から以下の内容を詳しく解説しています。
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反り角(そりかく): メガネフレーム前枠(フロント)の反り角度が適切か。
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前傾角(ぜんけいかく): 視線に対してレンズがどれくらい傾いているか。
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角膜頂点間距離: 眼とレンズの距離が適切に保たれているか。
これらズレていると高性能なレンズもその実力を発揮できなくなってしまいます。
「度数は合っているはずなのに」という方へ
当店では、お客様一人ひとりの顔の形や、普段の視線の動きに合わせた精密なフィッティングを大切にしています。
この適切なフィッティングが行なわれないと、度数は合っているのに見づらいメガネとなるのです。
また、快適なメガネを仕立てるためにはフレーム選びも大切です。
流行だからと言って、あまりにもお顔に合わないフレームは調整が難しいものです。
見やすいメガネを製作するのは、フレーム選びから始まっています。
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めがねのKamuy(カムイ)
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